文庫の域を超える「鉄鼠」
2006 / 06 / 22 ( Thu )
やっと190ページまで読み終えましたw

旧京極シリーズ(上・中・下に分かれていない方)の

表紙は初めてみると結構衝撃的なので、

厚さによって調節できる「世界の中心で愛を叫ぶ」のブックカバーなら

隠せるかなと思ったら(魍魎は入ったのでw)入りませんでした!!

もう文庫の域を超えています。あれで限界でしょうね。


まだ私が京極シリーズに出会う前に、母が「姑獲鳥の夏」を

知り合いから借りていて、

「えっ!これってハレンチ)なやつ?!」

と、思ってしまいました(笑)

↓   ↓
表紙はコチラ

2週間で読破できるように頑張りま〜す☆

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大人の理論
2006 / 06 / 05 ( Mon )
こんばんは☆今日はホント暑かったですね〜今からこんな暑さじゃこれからどうしたらいいんだぁぁぁぁ!!!心の叫び

私は4年前に、題名に惚れて買ってしまった本があります。
本屋さんで何気なく見てまわっていると、なぜかこの題名に何度も目が留まってしまいました。それは・・・
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噂のダ・ヴィンチ・コード
2006 / 05 / 29 ( Mon )
こんばんは。今ものすごい<ダ・ヴィンチ>ブームですね。私は「ダ・ヴィンチ・コード」の本の<上巻>を昨日読み終わりました。このブームでTVではいろいろとダヴィンチが絵に隠した暗号について説明したりしていましたね。
本の<上巻>では、TVで話していた具体的な絵についての記述は少なく、ストーリーに登場するシオン修道会や、秘密結社のことについての説明が多かったように思いました。宗教的な表現や行いが度々書かれていて、少し想像しにくいところもあったので、そのためにも、早く映画が見たいです!!<下巻>はまだ読んでいませんが、<上巻>だけでも十分に楽しめました。映画を見た方や、本を読んだ方は是非感想を聞かせてください☆☆

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最高のミステリー小説
2006 / 05 / 27 ( Sat )
私は友人に勧められたミステリー小説「姑獲鳥の夏」という本を読んで、この著者<京極夏彦>の虜になってしまいました。それまでミステリーというものにこんなに惹かれるとは思ってもいませんでした。この本は、京極堂シリーズ第一弾と言われていて、特にオススメなのが第二弾の「魍魎の匣」です。内容は結構グロテスクですが、中盤になってくるとどんどん引き込まれて本が進みます!!主な登場人物は京極堂こと中禅寺秋彦と関口巽・榎木津礼二郎・木場修太郎です。京極堂は古本屋の亭主・神主・憑き物落としの3つの顔を持っていて、その豊富な知識で難解な事件も解明し、事件にかかわる人々の憑き物を落としていきます。「姑獲鳥の夏」は映画化もされていて、京極堂を堤真一が演じています。本を先に読んだ方は少し物足りなく感じるかもしれません。オフィシャルホームページはこちらです→http://www.ubume.net/
是非、見てみてください。 

「この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君」
           

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