フェルメールの意図
2007 / 04 / 07 ( Sat ) Serаです☆
久しぶりにフェルメールの話題です。 「フェルメール全点踏破の旅」という本を読みました。 ![]() 宗教や当時の風潮が深く関わっているので、 読みやすい本では無かったです。 でも同時に、そんな秘密があったんだ!とか 新しい発見がたくさんありました。 以下、「絵画芸術の寓意」の解説です。 興味のある方は見てみてください。
これが「絵画芸術の寓意」です。
![]() そして、この絵の中で描いている人はフェルメール 自身ではないかと言われています。 そのモデルとなっている女性は、歴史の女神クリオです。 菩提樹の冠をかぶり、右手にはトランペット、 左手には分厚い本を持っています。 トランペットは名声を意味し、分厚い本は歴史を象徴しています。 歴史画は、当時絵の中で最も位が高いとされていました。 壁にかかっている地図は、真ん中に大きなひび割れが 描かれています。 オランダが政治的には北と南に分離していた ことを意味しています。 シャンデリアは過去を意味し、上部には ハプスブルグ家のシンボルだった双頭の竜の彫刻が ついています。 まさに、「絵画芸術の寓意」です。 |
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--ねぷちゅーんさんへ--
はじめまして。 ボトルメールを拾って下さって、ありがとうございます^^ フェルメールは画家を第一の職業にすることができなかったため、枚数が少なかったのではないかと私は考えています。生きた時間も短いですし・・。 ねぷちゅーんさんのブログを拝見させていただきました。写真がご趣味なんですね。 私が住んでいるところはまだ桜は咲いていませんが、小さな蕾がいくつか顔を出しはじめました。 いつでも遊びにいらしてください(^▽^)ノ
by: Sera * 2008/03/23 16:07 * URL [ 編集] | page top↑
--この本、僕も読みました--
ボトルメールが漂着致しました。 枚数が少ないんで、こういう「全点踏破」などという荒技ができるんでしょうね。ピカソ全点踏破の旅ならば、もの凄く本が厚くなったりして・・・ 僕もフェルメール大好きです。お邪魔しました。 |
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